アパート建築費の目安は?坪数の費用総額を徹底解説

超高利回りアパート投資の秘密
\\\知りたい方はこちら///

監修者

株式会社Riel 代表取締役
坂口 卓己(サカグチ タクミ)

宅地建物取引士として年間57棟の販売実績を誇り、東京都渋谷を拠点に新築アパートの企画開発から資金計画、満室運営、出口戦略まで一貫支援。豊富な現場経験と最新市況データを融合し、信頼とスピードを重視したサービスで投資家一人ひとりに最適な資産形成プランを提案する不動産投資のプロフェッショナル。
詳細はこちら

【総額早見表】土地の広さ × 構造別 アパート建築費シミュレーション

2025年の最新相場を反映した、人が住める状態にするまでの「総事業費(建築費+諸経費)」の目安です。

(単位:万円 / 税込み概算)

スクロールできます
土地の広さ (想定規模)① 木造 (坪70~90万)② 軽量鉄骨 (坪80~100万)③ 重量鉄骨 (坪90~120万)④ RC造 (坪110~150万)
40坪 の土地 (延床 約50坪 / 2階建・4~6戸)5,000 〜 6,5005,500 〜 7,0006,500 〜 8,5008,000 〜 1億
60坪 の土地 (延床 約80坪 / 2~3階建・6~9戸)8,000 〜 1億9,000 〜 1.1億1億 〜 1.3億1.2億 〜 1.6億
100坪 の土地 (延床 約120坪 / 2~3階建・10~12戸)1.2億 〜 1.5億1.3億 〜 1.7億1.6億 〜 2億2億 〜 2.5億

※上記金額は「本体工事費」に「付帯工事費・諸経費(約30%〜)」を加算した総事業費のイメージです。

※延床面積は、建ぺい率・容積率によって変動します。上記は一般的な消化率での試算です。

予算別(2,000万円〜1億円)実現可能プランのまとめ

60坪以上の土地でアパートを建てようとすると、すぐに1億円近くになってしまいます。予算を2,000万円〜1億円に収めるための現実的な選択肢は以下の通りです。

予算 2,000万 〜 4,000万円

  • 【40坪】戸建賃貸(1棟貸し)にする
    • アパート(集合住宅)ではなく、ファミリー向けの「貸家」を1棟建てるプランです。延床30坪程度の木造なら、総額2,500万円前後で建築可能です。
  • 【40坪】木造アパート(部屋数を減らす)
    • 1部屋を広くし、部屋数を4戸→2戸(メゾネットなど)に減らして設備を簡素化すれば、予算内に収まる可能性があります。

予算 4,000万 〜 7,000万円

  • 【40坪】木造・軽量鉄骨アパート(フルスペック)
    • 40坪の土地であれば、この予算帯で競争力の高いアパート(オートロック付きなど)が十分に建築可能です。
  • 【60坪】木造アパート(コスト重視)
    • 60坪の土地でこの予算に収めるには、「木造」を選び、過度な装飾を控えたシンプルな設計にする必要があります。

予算 7,000万 〜 1億円

  • 【40坪】重量鉄骨・RC造アパート
    • 40坪なら、この予算で高級感のあるRCマンション(3階建てなど)が視野に入ります。
  • 【60坪】軽量鉄骨アパート
    • 大手ハウスメーカー等の標準的なアパートが建築可能です。
  • 【100坪】木造・軽量鉄骨(規模調整プラン)
    • 100坪全てに建物を建てると1.5億円を超えてしまいます。「建物を60〜70坪程度(土地の半分程度)に抑え、残りを広めの駐車場にする」ことで、総額を1億円以内にコントロールできます。郊外など車社会のエリアで特に有効な戦略です。

超高利回りアパート投資の秘密
\\\知りたい方はこちら///

この記事を書いた人

株式会社Rielメディア&SNS戦略事業部は、高利回り新築アパート投資の専門情報を発信するブログと公式SNSを運営。市場動向や成功事例、資金計画のコツをわかりやすく届け、オーナー候補と入居者双方の信頼を育むとともに、SEOとデータ分析でリード獲得を最大化。さらに、コンテンツマーケティングと動画施策でブランド価値を高め、コミュニティ形成を支援します。

目次