超高利回りアパート投資の秘密
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監修者

株式会社Riel 代表取締役
坂口 卓己(サカグチ タクミ)
株式会社Rielの代表取締役社長であり、同サイトの監修者も務める坂口 卓己氏。
弊社は年間68棟の販売実績を誇り、東京都港区を拠点に新築アパートの企画開発から資金計画、満室運営、出口戦略まで一貫支援。
豊富な現場経験と最新市況データを融合し、信頼とスピードを重視したサービスで投資家一人ひとりに最適な資産形成プランを提案する不動産投資のプロフェッショナル。
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「90坪の土地にアパートを建てたら、何戸できて、いくらかかるの?」——90坪はマンション規模に迫る戸数を確保でき、まとまった家賃収入を狙える有力な規模です。
結論からお伝えすると、建ぺい率60%・容積率200%の90坪なら、木造3階建てで1K×16〜18戸前後、総事業費1.5億〜2.0億円が目安です。戸数が多く、空室リスクを分散しながら安定収入を確保できるのが90坪の強みです。
この記事では、90坪アパートの構造・階数別の建築費相場から、費用内訳、具体的な収支シミュレーション、利回り7%〜を実現するRiel流の手法と成約事例まで、年間68棟の販売実績を持つプロが徹底解説します。

90坪のアパート建築費は、構造と階数の組み合わせで大きく変わります。まずは「何階建てで何戸建つか」を把握しましょう。
90坪(約297㎡)で建ぺい率60%・容積率200%の場合、建築面積の上限は約54坪、延床面積の上限は約180坪。1フロア54坪を基準に階数で戸数が決まります。
| 階数 | 延床の目安 | 1Kなら | 1LDKなら | 2LDKなら |
|---|---|---|---|---|
| 2階 | 約108坪(357㎡) | 12〜13戸 | 9戸前後 | 6戸前後 |
| 3階 | 約162坪(536㎡) | 16〜18戸 | 11〜12戸 | 8戸前後 |
| 4階 | 約180坪(595㎡)※容積上限 | 18〜20戸 | 13戸前後 | 9戸前後 |
90坪は容積率200%なら延床180坪が上限。3階建てにすれば1K×16〜18戸前後を確保でき、戸数規模で安定した家賃収入を狙えます。戸数が多いぶん、数戸の空室が出ても収入への影響を抑えられるのが大きな強みです。
| 構造 | 坪単価 | 2階(108坪) | 3階(162坪) | 法定耐用年数 |
|---|---|---|---|---|
| 木造 | 80〜100万円 | 9,500〜1.3億円 | 1.5億〜2.0億円 | 22年 |
| 軽量鉄骨 | 90〜120万円 | 1.1億〜1.5億円 | 1.6億〜2.4億円 | 27年 |
| 重量鉄骨 | 100〜130万円 | 1.2億〜1.7億円 | 1.8億〜2.5億円 | 34年 |
| RC造 | 100〜150万円 | 1.2億〜1.9億円 | 1.8億〜2.9億円 | 47年 |
※坪単価は付帯工事費・諸費用込みの総額目安。3階建ては構造強化で坪単価が1〜2割上がる傾向があります。
収益性を最大化するなら、木造3階建て×1K×17戸前後が90坪のベストプラン。坪単価が安く戸数を確保でき、減価償却22年で節税効果も大きくなります。一方、長期保有や資産性を重視するならRC造でマンション規模を狙う選択肢もあります。
Rielからのアドバイス【Riel代表より】90坪は「木造で利回りを取るか、RCで資産性を取るか」の判断が分かれるサイズ。RC信仰は根強いですが、メンテナンス費や解体費の高さを考えると、木造3階建てのほうが収支バランスが良いケースも多いです。木造3階建ては「木3共」の耐火基準が必要なので、対応実績のある会社選びが鍵になります。


建築費は「本体工事費」だけではありません。付帯工事費と諸経費を含めた総額で資金計画を立てないと、予算オーバーの原因になります。とくに90坪規模は総額が大きく、諸費用の絶対額も大きくなります。
| 費用項目 | 割合 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 本体工事費 | 70〜80% | 基礎・構造体・内装・設備 |
| 付帯工事費 | 15〜20% | 地盤改良・外構・配管引込み・解体 |
| 諸費用 | 5〜10% | 設計監理料・登記・税金・保険・融資手数料 |
2億円規模の物件なら諸費用だけで1,000万〜2,000万円。設計監理料や水道分担金、不動産取得税などは現金での支払いを求められるケースが多いため、手元資金が枯渇しないよう漏れなく計上したシミュレーションが必要です。
90坪で建てられる建物の規模は、建ぺい率と容積率で決まります。計算式はシンプルです。
1フロア54坪なので、3階建てで約162坪、4階建てで容積上限の180坪に到達します。何階建てにできるかは用途地域と高さ制限次第。角地なら建ぺい率の緩和(+10%)が使えることもあり、前面道路の幅員が12m未満だと容積率に制限がかかるため、役所で確認しましょう。



90坪は容積率を使い切るなら4階建てですが、エレベーター設置義務やコスト増がネックに。多くのケースで木造3階建てが費用対効果のベストバランスです。Rielでは土地の仕入れ段階で最適な階数・戸数・構造を逆算してご提案します。
「で、手元にいくら残るの?」——具体的なモデルケースで試算してみましょう。
| 項目 | 年間金額 |
|---|---|
| 満室時想定家賃収入 | 1,428万円(7.0万円×17戸×12ヶ月) |
| 空室損(5%想定) | ▲71万円 |
| 実効総収入 | 1,357万円 |
| 運営経費(管理・税・修繕積立等) | ▲約271万円(家賃の約20%) |
| 純営業収益(NOI) | 1,086万円 |
| 年間ローン返済額 | ▲約799万円 |
| 税引前キャッシュフロー | 約287万円(月約23.9万円) |
表面利回りは約6.9%(総事業費ベース)、自己資金2,100万円に対するCCRは約13.7%。月23万円超のキャッシュフローが見込めます。17戸あるので空室リスクの分散効果が非常に高く、安定経営に向いた規模です。
土地代を抑えられるエリアや、土地から仕入れて中間マージンを排除できれば、利回りは7%〜に乗せられます。広告でよく見るのは表面利回りですが、経営のリアルな実力を示すのは空室・経費を織り込んだ実質ベースの数字。必ず両方で判断しましょう。



90坪・17戸クラスは総事業費2億円超の大型案件。大事なのは「悲観シナリオでも黒字か」です。空室率10%・金利+1%でもCFがプラスになる設計なら、規模が大きくても安心して保有できます。


「90坪でもっと利回りを上げたい」——その答えが、Rielが実践する「土地から新築で中間マージンを排除する」手法です。
建売アパートの販売価格には業者利益が15〜20%上乗せされています。90坪・2億円規模ならその額は3,000万〜4,000万円に達します。土地から自分で建てれば、この中間マージンを丸ごとカットでき、利回りが1〜2%改善する計算に。大型物件ほど中間マージンの絶対額が大きく、土地から新築の効果が際立ちます。
Rielが実際に手掛けた成約事例です。すべて「土地から新築」で中間マージンを排除し、利回り7%〜8%超を実現しています。
| 所在地 | 最寄駅 | 販売価格 | 年間家賃 | 利回り |
| 花見川区検見川町 | 検見川駅 徒歩7分 | 1億6,080万円 | 1,310万円 | 8.15% |
|---|---|---|---|---|
| 八王子市追分町 | 西八王子駅 徒歩11分 | 1億5,800万円 | 1,186万円 | 7.50% |
| 柏市北柏 | 北柏駅 徒歩6分 | 1億4,370万円 | 1,170万円 | 8.14% |
| 船橋市海神 | 海神駅 徒歩6分 | 1億2,618万円 | 1,022万円 | 8.10% |
これらは1.2億〜1.6億円台の大型物件です。Rielは首都圏で年間68棟の販売実績を持ち、土地の仕入れから設計・建築・融資アレンジ・入居者募集・管理・出口戦略まですべてをワンストップでサポートしています。2億円超の大型案件でも、金融機関との交渉を代行し最適な融資スキームを引き出します。



90坪規模でも「土地の仕入れ値」と「建築コストの透明性」をコントロールすれば利回り7%〜は十分に狙えます。「自分の90坪の土地でどんなプランが組めるか知りたい」という段階でもお気軽にご相談ください。


建ぺい率60%・容積率200%の場合、木造3階建てで1K×16〜18戸前後が目安です。2階建てなら12〜13戸、4階建てが可能なエリアなら18〜20戸まで増やせます。1LDKや2LDKにすると戸数は減りますが家賃単価が上がります。
構造と階数で変わります。木造2階建てなら総額9,500万〜1.3億円、木造3階建てなら1.5億〜2.0億円、RC造3階建てなら1.8億〜2.9億円が目安です。本体工事費だけでなく付帯工事費・諸費用を含めた総額で計画しましょう。
可能です。ポイントは「土地の仕入れ値」と「中間マージンの排除」。建売を買うのではなく土地から新築すれば業者利益3,000万〜4,000万円をカットでき、利回りが大幅に改善します。大型物件ほど中間マージンの絶対額が大きいため、土地から新築の効果が際立ちます。
利回り重視なら木造3階建て、資産性・長期保有重視ならRC造が基本的な選択です。RC造は耐用年数47年で融資が長く組めますが、建築費が高くメンテナンス費・解体費もかさみます。90坪規模では木造3階建てのほうが収支バランスが良いケースも多いため、出口戦略まで含めて判断しましょう。
組めます。総事業費2億円超でも、賃貸需要の強い首都圏の好立地で堅実な事業計画があれば、地方銀行を中心に融資を引き出せます。むしろ戸数が多く空室リスクが分散される大型物件は、金融機関から事業性を評価されやすい面もあるのです。Rielでは主要金融機関との交渉を代行し、最適な融資スキームを引き出します。
90坪は戸数を確保して空室リスクを分散しながら、マンション規模に迫る安定収益を狙える土地です。総事業費が大きいぶん、土地の仕入れ・建築コスト・融資の3つをコントロールできるパートナーの存在が収益を大きく左右します。



「90坪の土地で、自分の条件ならどんなプランが最適か知りたい」——そんな段階でもお気軽にご相談ください。Rielでは土地の仕入れから出口戦略まで一貫サポートしています。
Rielでは、土地の仕入れから設計・建築・融資アレンジ・入居者募集・管理・出口戦略まで、新築アパート投資に必要なすべてをワンストップでサポートしています。年間68棟の販売実績と、大型物件の融資交渉ノウハウも豊富。まずはお気軽にご連絡ください。