超高利回りアパート投資の秘密
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監修者

株式会社Riel 代表取締役
坂口 卓己(サカグチ タクミ)
株式会社Rielの代表取締役社長であり、同サイトの監修者も務める坂口 卓己氏。
弊社は年間68棟の販売実績を誇り、東京都港区を拠点に新築アパートの企画開発から資金計画、満室運営、出口戦略まで一貫支援。
豊富な現場経験と最新市況データを融合し、信頼とスピードを重視したサービスで投資家一人ひとりに最適な資産形成プランを提案する不動産投資のプロフェッショナル。
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「建築費5,000万円でアパートを建てたら、何戸できて、いくら手元に残るの?」——これ、投資を検討している方が最初に知りたいポイントですよね。
結論からお伝えすると、木造なら6〜8戸、軽量鉄骨なら5〜7戸が目安。間取りや設備次第で利回りも大きく変わります。ただし「5,000万円=建物だけの費用」ではなく、付帯工事費や諸費用を含めた総事業費で考えないと、後から資金が足りなくなるケースも。
この記事では、建築費5,000万円で建てられるアパートの構造別スペックから、費用内訳、具体的な収支シミュレーション、利回り7%〜を実現するRiel流の手法と成約事例まで、年間68棟の販売実績を持つプロが徹底解説します。
まず「5,000万円で何が建つのか」を構造別に整理しましょう。選ぶ構造によって戸数・階数・耐用年数が大きく変わります。
| 構造 | 坪単価 | 建築可能な延床面積 | 想定戸数(1K) | 法定耐用年数 |
| 木造(W造) | 70〜90万円 | 約55〜70坪 | 6〜8戸 | 22年 |
|---|---|---|---|---|
| 軽量鉄骨造(S造) | 80〜100万円 | 約50〜60坪 | 5〜7戸 | 27年 |
| RC造 | 100〜150万円 | 約33〜50坪 | 3〜5戸 | 47年 |
5,000万円の予算で収益性を最大化するなら、木造2階建て×1K×6〜8戸が最もコスパの高い組み合わせです。1戸あたり25㎡程度の1Kなら、延床面積60坪で8戸を確保でき、戸数が多いぶん空室リスクも分散できます。
| 間取り | 1戸あたり面積 | 5,000万円で建てられる戸数 | 向いているエリア |
|---|---|---|---|
| 1K | 約25㎡ | 6〜8戸 | 駅近の単身者需要エリア |
| 1LDK | 約40㎡ | 3〜4戸 | ファミリー需要のある郊外 |
1LDKだと戸数が3〜4戸に減るため、1戸の空室で収入が25〜33%減ってしまいます。5,000万円の予算なら、1Kで戸数を確保するほうがリスク分散しやすいですね。
予算が限られているからこそ、入居者が重視するポイントに集中投資するのが鉄則です。
Rielからのアドバイス5,000万円の予算なら、木造1K×8戸が最も収益効率が高いプランです。すべてを最高級にする必要はなく、入居者が「この設備があるから選んだ」と感じるポイントに絞って投資するのが正解ですよ。


「5,000万円」は建物本体だけの費用ではありません。ここを見落とすと資金計画が破綻するので要注意です。
| 費用項目 | 割合 | 5,000万円の場合の目安 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 本体工事費 | 70〜80% | 3,500〜4,000万円 | 基礎・構造体・内装・設備 |
| 付帯工事費 | 15〜20% | 750〜1,000万円 | 外構・地盤改良・配管引込み |
| 諸費用 | 5〜10% | 250〜500万円 | 登記・税金・融資手数料・保険 |
つまり、建築費5,000万円なら総事業費は5,500〜6,000万円になると考えておくべきです。見積もり比較では「総額ベース」で比較するのが鉄則ですよ。
総事業費6,000万円の場合、自己資金は10〜20%で600万〜1,200万円が目安。残りを融資で賄います。新築木造なら融資期間を最長35年で組めるため、月々の返済負担を抑えやすいのがメリットです。
金利は変動金利で1%台前半〜2%台が一般的。複数の金融機関に打診して最も有利な条件を引き出すことが、キャッシュフローに直結します。


「で、結局いくら手元に残るの?」——ここが一番気になるところですよね。具体的な条件で試算してみましょう。
| 項目 | 年間金額 |
|---|---|
| 年間家賃収入(満室想定) | 576万円(6.0万円×8戸×12ヶ月) |
| 空室損(5%想定) | ▲29万円 |
| 実効総収入 | 547万円 |
| 運営経費(管理費・固定資産税等) | ▲約110万円(家賃の約20%) |
| 純営業収益(NOI) | 437万円 |
| 年間ローン返済額 | ▲約325万円 |
| 税引前キャッシュフロー | 約112万円(月約9.3万円) |
表面利回りは約6.8%、自己資金1,000万円に対するCCR(自己資本利益率)は約11.2%。空室率5%を織り込んでも年間112万円のプラスで、銀行預金とは比べ物にならない資金効率ですね。



シミュレーションで大切なのは「悲観シナリオでも黒字になるか」。空室率10%・金利+1%でもCFがプラスなら、安心して投資に踏み切れます。楽観シナリオだけで判断するのは最も危険なパターンです。


「5,000万円の建築費で、もっと利回りを上げる方法はないの?」——その答えが、Rielが実践する「土地から新築で中間マージンを排除する」手法です。
建売アパートの販売価格には業者利益が15〜20%上乗せされています。5,000万円の建築費に対して、建売だと総額が6,500〜7,000万円になるケースも。土地から自分で建てれば、この中間マージンを丸ごとカットでき、利回りが1〜2%改善します。
Rielが実際に手掛けた、建築費5,000万円前後のアパート成約事例です。すべて「土地から新築」で中間マージンを排除しています。
| 所在地 | 最寄駅 | 販売価格 | 年間家賃 | 利回り |
| 松戸市栄町 | 北松戸駅 徒歩11分 | 5,980万円 | 479万円 | 8.01% |
|---|---|---|---|---|
| 鎌ヶ谷市東道辺 | 鎌ヶ谷駅 徒歩8分 | 8,660万円 | 670万円 | 7.73% |
| 千葉市中央区椿森 | 東千葉駅 徒歩8分 | 1億1,500万円 | 959万円 | 8.34% |
特に松戸市の事例は販売価格5,980万円(建築費+土地代込み)で利回り8.01%。5,000万円台の予算でも、土地の仕入れ方と設計の工夫で十分に高収益を実現できることが分かります。
Rielは首都圏で年間68棟の販売実績を持ち、土地の仕入れから設計・建築・融資アレンジ・入居者募集・管理・出口戦略まですべてをワンストップでサポートしています。



「5,000万円の予算で本当に利回り7%以上を出せるの?」とよく聞かれます。答えはYesです。ポイントは「土地の仕入れ値」と「建築コストの透明性」。この2つをコントロールすれば、5,000万円台でも十分に高収益アパートを作れますよ。


構造と間取りで変わります。木造1Kなら6〜8戸、軽量鉄骨1Kなら5〜7戸、RC造1Kなら3〜5戸が目安です。収益性を最大化するなら、木造2階建て×1K×8戸の組み合わせが最もコスパが高くなります。
総事業費(土地+建築費+諸費用)の10〜20%が目安です。建築費5,000万円+土地3,000万円+諸費用500万円=総額8,500万円なら、850万〜1,700万円程度を準備したいところ。自己資金比率が高いほど融資条件は有利になります。
可能です。ポイントは「土地の仕入れ値」と「中間マージンの排除」。建売アパートを買うのではなく、土地から自分で建てれば業者利益15〜20%をカットでき、利回りが大幅に改善します。Rielでは販売価格5,980万円で利回り8.01%を実現した事例があります。
収益性を最大化するなら木造がおすすめです。坪単価が安いため戸数を多く確保でき、減価償却も22年と短いので節税効果も大きい。RC造は耐久性が高いものの、5,000万円の予算では3〜5戸しか建てられず空室リスクが集中します。
3つの方法が効果的です。建物の形状をシンプルな箱型にする(10%以上削減も可能)、設備のメリハリをつける(入居者が重視するポイントに集中投資)、3社以上から相見積もりを取る(5〜15%の削減に繋がる)。品質を落とさずにコストを下げる工夫が大切です。
建築費5,000万円は、戦略次第で十分に高収益アパートを実現できる予算です。ただし「何となく建てる」と失敗します。土地の仕入れ・設計・融資・管理を一貫してコントロールすることが成功の鍵です。



「5,000万円の予算で自分の条件ならどんなプランが組めるか知りたい」——そんな段階でもお気軽にご相談ください。Rielでは土地の仕入れから出口戦略まで一貫サポートしています。
Rielでは、土地の仕入れから設計・建築・融資アレンジ・入居者募集・管理・出口戦略まで、新築アパート投資に必要なすべてをワンストップでサポートしています。年間68棟の販売実績と、5,000万円台からの成約事例も豊富。まずはお気軽にご連絡ください。

