超高利回りアパート投資の秘密
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監修者

株式会社Riel 代表取締役
坂口 卓己(サカグチ タクミ)
株式会社Rielの代表取締役であり、同サイトの監修者も務める坂口 卓己氏。
弊社は年間68棟の販売実績を誇り、東京都港区を拠点に新築アパートの企画開発から資金計画、満室運営、出口戦略まで一貫支援。
豊富な現場経験と最新市況データを融合し、信頼とスピードを重視したサービスで投資家一人ひとりに最適な資産形成プランを提案する不動産投資のプロフェッショナル。
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新築アパート投資におすすめの会社はどこか。東京・神奈川・千葉・埼玉で新築アパート投資を検討している個人投資家の方に向けて、関東圏で実績のある10社を厳選し、比較表と各社の特徴を整理しました。会社選びで失敗しないための5つの基準、土地なし・自己資金別の目的別おすすめ、契約前に確認すべき落とし穴まで、年間68棟の新築アパートを手がけるRielがまとめています。各社のデータは2026年9月時点で公式サイトを確認したものです。


新築アパート投資は、どの会社と組むかで30年の収支が決まります。物件そのものより先に、パートナーを見極める基準を持っておいてください。10社を比較する前に、判断軸となる5つの基準を整理します。
新築アパート投資の利回りは、建物ではなく土地の仕入れ値でほぼ決まります。市場に出回る前の土地情報を持ち、相場より安く仕入れられる会社と、公開情報の土地に建てるだけの会社では、同じエリア・同じ建物でも利回りに1〜2ポイントの差がつきます。「土地はどうやって仕入れていますか」「直近の仕入れ事例を見せてください」と聞いてみてください。
提示される収支表に、空室率・家賃下落・修繕費・金利上昇が織り込まれているかを確認します。満室想定・家賃据え置き・修繕費ゼロの「絵に描いた餅」を出してくる会社は、契約後に現実との差に苦しむことになります。30年の長期キャッシュフロー表を出せるかどうかが一つの目安です。
提携金融機関の数と、実際に引き出せる金利・期間・自己資金比率を確認します。2026年は日銀の利上げで金利環境が変わっており、金融機関ごとの条件差が以前より大きくなっています。「メガバンクから信金まで幅広く提携している」「属性に応じて最適な金融機関を提案できる」会社が有利です。
建てた後の満室運営を誰が担うのか。自社管理か提携管理会社か、管理戸数と入居率の実績はどうか。サブリース(一括借上)を勧められる場合は、家賃改定条項と契約解除条件を必ず読んでください。入居率98%以上を公表している会社が多いですが、その数字が「自社開発物件のみ」なのか「管理全体」なのかも聞いておくと判断材料になります。
アパート投資の最終的な利益は、売却時に確定します。建てて売って終わりの会社と、売却タイミングの相談や買い手の紹介まで対応する会社では、トータルリターンはまったくの別物。「過去のオーナーの売却事例はありますか」という質問への答えで、出口支援の実態が見えてきます。
Rielからのアドバイス会社選びで最も見落とされるのが「土地の仕入れ力」です。建物の坪単価はどの会社も大差ありませんが、土地を相場の1〜2割安く仕入れられるかどうかで利回りは決定的に変わります。Rielが利回り7%〜を実現できているのは、土地先行で仕入れる仕組みがあるからです。会社を比較する際は、まず土地の話を聞いてみてください。


関東圏で新築アパート投資を扱う10社を、対応エリア・土地なしでの相談可否・管理形態・上場区分で一覧にしました。各社の詳細は次の章で紹介します。
| 会社名 | 本社・主な対応エリア | 土地なし相談 | 管理形態 | 上場区分 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| Riel(リエル) | 東京・港区/東京・千葉・埼玉など関東圏 | 可(土地先行で仕入れ) | 自社管理・初回満室保証 | 非上場 | 利回り7%〜を狙い、企画から出口まで一貫して任せたい人 |
| シノケングループ | 東京・港区/全国主要都市 | 可 | 自社管理・サブリースあり | 非上場(2022年上場廃止) | 大手の実績とセミナーで基礎から学びたい初心者 |
| 武蔵コーポレーション | さいたま・大宮+東京・丸の内/関東 | 可(新築・中古とも自社供給) | 自社管理・サブリース選択可 | 未公表 | 年収の高い会社員・経営者で一棟投資を長期で組みたい人 |
| アイケンジャパン | 福岡+東京・港区の2本社/全国13拠点 | 可 | 自社管理(サブリースに頼らない方針) | 未公表 | デザイン・設備の質を重視し、全国展開の会社に任せたい人 |
| 大和財託 | 東京・渋谷区+大阪の2本社/全国10拠点 | 可 | 自社管理 | 非上場 | 物件選定から売却まで丸ごと任せたい人 |
| 横濱コーポレーション | 横浜・みなとみらい/神奈川県特化 | 可 | 自社管理・集金代行/サブリース選択可 | 未公表(三光ソフランHD傘下) | 神奈川県内でエリア特化の高稼働アパートを狙う人 |
| トラスト・ワン | 千葉・佐倉市/千葉県中心 | 可 | 自社管理 | 未公表 | 千葉で建築費を抑えて新築を建てたい人 |
| セレコーポレーション | 東京・中央区/東京圏 | 要相談 | 自社管理(PM・賃貸保証) | 東証スタンダード | 都心で資産性と意匠性を両立した長期保有をしたい人 |
| 大東建託 | 東京・港区/全国 | 主に土地所有者向け | 35年一括借上(サブリース) | 東証プライム | 土地を持っていて、手間を抑えて安定収入を得たい人 |
| REBIBLE(リバイブル) | 東京・千代田区/23区・横浜・川崎 | 可 | 自社管理・サブリースあり | TOKYO PRO Market | 23区で木造耐火の高利回り物件を狙う人 |
「上場しているから安心」「大手だから安心」とは限りません。上場企業は財務の透明性が高い反面、株主への利益還元が求められるぶん販売価格に上乗せされる傾向があります。非上場の専門会社は規模で劣っても、土地の仕入れや企画で勝負しているケースが多く、利回りで見ると有利なことも少なくありません。上場区分は「安心の目安」ではなく「ビジネスモデルの違い」として読んでください。



比較表を見ると、対応エリアと管理形態で各社の色がはっきり分かれます。全国展開の大手は「どこでも同じ品質」が強みですが、土地の目利きはエリア特化の会社に分あり。Rielは関東圏に絞り、土地から仕入れて企画するからこそ利回り7%〜を出せています。ご自身が投資したいエリアに強い会社を優先して絞り込んでください。
ここからは10社それぞれの特徴、強み、向いている人を紹介します。数字はいずれも各社の公式サイトで2026年9月に確認したものです。
Rielは東京都港区に本社、大阪に支社を置き、投資用新築アパートの企画開発から資金計画、満室運営、出口戦略まで投資家一人ひとりに合わせた一貫支援を行う会社です。代表の坂口卓乙は年間68棟の販売実績を持ち、土地を先行して仕入れる独自の仕組みで、関東圏の新築木造アパートで利回り7%〜を実現しています。少人数精鋭でオーダーメイドの提案を行い、初回満室保証や提携金融機関の紹介など、初心者に寄り添う伴走型のサポートが特徴です。
| 項目 | 詳細 |
| 拠点・事業エリア | 本社 東京都港区東新橋 支社 大阪市北区 展開エリア 東京・千葉・埼玉など関東圏 |
|---|---|
| 主なサービス | ・投資用新築アパートの企画・開発・販売 ・資金計画の策定・金融機関紹介 ・賃貸管理(初回満室保証) ・出口戦略の提案 ・無料個別相談・セミナー |
| 特徴・強み | ・土地を先行して仕入れる仕組みで、利回り7%〜の新築木造アパートを供給 ・年間68棟の販売実績 ・提携金融機関が多く、属性に応じた融資提案に強い ・企画から満室運営、売却まで一社で完結 |
| 向いている人 | ・関東圏で利回り7%〜を狙いたい ・土地探しから任せたい ・初めての一棟投資で、判断の根拠を丁寧に説明してほしい |
| 公式サイト | 株式会社Riel |


シノケングループは1990年創業、新築アパート経営のパイオニアとして累計8,000棟を超える供給実績を持つ大手です。「土地がなくても・自己資金が少なくても始められる」資産づくり支援を得意とし、自社施工と自社管理のワンストップ体制、豊富な提携金融機関で初心者の参入ハードルを下げています。2022年12月にMBOで上場廃止となり、現在は非上場です。2025年の年間平均入居率は99.00%と公表されています。
| 項目 | 詳細 |
| 拠点・事業エリア | 本社 東京都港区浜松町 展開エリア 福岡・名古屋・大阪など全国主要都市 |
|---|---|
| 主なサービス | ・土地付き新築アパートの企画・自社施工・販売 ・賃貸管理(グループ会社)・サブリース ・資金調達支援・セミナー |
| 特徴・強み | ・累計供給8,000棟超、年間平均入居率99.00%(2025年) ・「賃貸住宅に強い建設会社ランキング」で11年連続1位 ・提携金融機関が豊富で、自己資金が少なくても始めやすい ・ハーモニーテラス、New Standardなど多様な自社ブランド |
| 向いている人 | ・大手の実績と体制を重視したい ・セミナーで基礎から学びたい初心者 ・土地・自己資金が少ない状態から始めたい |
| 公式サイト | シノケンのアパート経営 |
武蔵コーポレーションは2005年設立、関東一円の一棟アパート・マンション投資に特化した資産運用会社です。さいたま市大宮区と東京・丸の内の2本社体制で、自社開発の新築アパート「MQuarto(エムクォート)」と認定中古物件「ReBreath」を組み合わせた提案に強みがあります。管理戸数34,967戸・入居率98.0%(2025年12月末)と運営規模が大きく、年収の高い会社員・経営者・医師といった層に向けたコンサルティング型のサービスを展開しています。
| 項目 | 詳細 |
| 拠点・事業エリア | 本社 さいたま市大宮区(大宮ソニックシティ) 東京本社 千代田区丸の内 展開エリア 埼玉・東京全域、千葉・神奈川・栃木・群馬・茨城の一部 |
|---|---|
| 主なサービス | ・自社開発新築アパート「MQuarto」の販売 ・認定中古収益物件「ReBreath」の売買 ・賃貸管理(サブリース一括借上げも選択可) |
| 特徴・強み | ・管理戸数34,967戸、入居率98.0%(2025年12月末) ・累計売買4,001件、オーナー1,993名 ・新築と中古を組み合わせた「ハイブリッド投資」の提案力 ・税務・法務まで含めた長期のコンサルティング |
| 向いている人 | ・年収が高く、一棟投資で本格的に資産形成したい ・新築と中古を組み合わせてポートフォリオを組みたい ・埼玉・北関東エリアを検討している |
| 公式サイト | 武蔵コーポレーション |
アイケンジャパンは2006年に福岡で設立され、現在は福岡と東京(港区北青山)の2本社制で全国13拠点を展開する新築アパート企画・販売会社です。自社ブランド「GRANDTIC(グランティック)」シリーズを中心に、デザイン性と防音・設備の質を重視した物件を供給し、累計販売1,000棟(2021年12月達成)、入居率99%を公表しています。サブリースに頼らない方針で、自社管理による実入居率の高さを強みとしています。
| 項目 | 詳細 |
| 拠点・事業エリア | 本社 福岡市中央区・東京都港区の2本社制 展開エリア 横浜・大阪・名古屋・仙台・札幌など全国13拠点 |
|---|---|
| 主なサービス | ・新築アパートの企画・設計・施工・販売 ・賃貸管理・売買仲介 ・オンデマンドおよび全国定期開催のセミナー |
| 特徴・強み | ・累計販売1,000棟、入居率99% ・GRANDTIC、REGALEST、RIZESTなど複数の自社ブランド ・サブリースに頼らず自社管理で高稼働を維持 ・初心者向けセミナーが充実 |
| 向いている人 | ・デザインと設備の質で入居者に選ばれる物件を持ちたい ・全国展開の会社に管理まで任せたい ・サブリースではなく実入居率で勝負したい |
| 公式サイト | アイケンジャパン |
大和財託は2013年設立、東京(渋谷区)と大阪の2本社制で全国10拠点を展開する収益不動産コンサルティング会社です。新築木造アパート「Z-MAISON(ジー・メゾン)」、新築RC「Z-GRANDE」、中古再生「Z-RIZE」の3ブランドを持ち、ワンルーム区分販売は行わず一棟物件に専念している点が特徴です。管理戸数11,152戸・入居率99.11%(2025年8月期)と運営力が高く、物件選定から融資、管理、売却までワンストップで支援しています。
| 項目 | 詳細 |
| 拠点・事業エリア | 本社 東京都渋谷区・大阪市北区の2本社制 展開エリア 横浜・千葉・大宮・名古屋・福岡など全国10拠点 |
|---|---|
| 主なサービス | ・新築木造アパート「Z-MAISON」、新築RC「Z-GRANDE」の企画開発・販売 ・中古再生物件「Z-RIZE」 ・賃貸管理・土地活用・建築請負 ・無料相談会・セミナー |
| 特徴・強み | ・管理戸数11,152戸、入居率99.11%、家賃回収率99.60%(2025年8月期) ・一棟物件専門で区分販売なし ・顧客ごとの詳細な収支シミュレーション ・相談実績6,500件超 |
| 向いている人 | ・物件選定から売却まで丸ごと任せたい ・木造・RC・中古を横断して比較したい ・関東と関西の両方を視野に入れている |
| 公式サイト | 大和財託 |
横濱コーポレーションは2012年創業、横浜みなとみらいに本社を置き、神奈川県内の投資用不動産に特化した会社です。自社開発の新築アパート「BayRoom(ベイルーム)」シリーズを年間120棟以上建築し、神奈川県内の年間完工数No.1を掲げています。駅徒歩10分圏内の土地を厳選し、女性目線の設備で高稼働を実現。自社開発物件の入居率99%を公表しており、集金代行とサブリースをオーナーが選べる管理体制です。三光ソフランホールディングス傘下で、東京・八重洲にも拠点があります。
| 項目 | 詳細 |
| 拠点・事業エリア | 本社 横浜市西区みなとみらい(ランドマークタワー) 拠点 東京・八重洲、藤沢、町田など5拠点 展開エリア 横浜・川崎・横須賀・藤沢・相模原など神奈川県に特化 |
|---|---|
| 主なサービス | ・新築アパート「BayRoom」の企画・建築・販売 ・一棟アパートの売買仲介 ・賃貸管理(集金代行/サブリース選択可) ・建築コンサルティング |
| 特徴・強み | ・年間120棟以上の建築、神奈川県年間完工数No.1 ・自社開発物件の入居率99% ・駅徒歩10分圏内の土地を厳選、3階建て9戸以上の高効率プラン ・グループ管理戸数5万戸 |
| 向いている人 | ・神奈川県内でエリア特化の投資をしたい ・地元事情に精通した会社に土地から任せたい ・集金代行とサブリースを自分で選びたい |
| 公式サイト | 横濱コーポレーション |
株式会社トラスト・ワンは千葉県佐倉市に本社を置き、土地探しから設計・施工、賃貸管理まで自社一貫体制で手がける地域密着型の会社です。建築会社としての側面を持ち、木造アパートの設計・施工を自社で行うことで中間コストを抑え、千葉エリアで建築費を抑えた新築アパートを提供しています。融資相談やリフォーム対応など、オーナーと長く付き合う姿勢が特徴です。
| 項目 | 詳細 |
| 拠点・事業エリア | 本社 千葉県佐倉市 展開エリア 千葉県内中心(地域密着型) |
|---|---|
| 主なサービス | ・収益物件の土地探し ・アパートの設計・施工 ・賃貸管理・メンテナンス ・戸建分譲・リフォーム・不動産コンサルティング |
| 特徴・強み | ・土地の仕入れから建築、管理まで社内で完結 ・外注費を抑えることでオーナーのコスト負担を軽減 ・低コストでも基本設備を整えたプラン提案 ・管理オーナー向けのリフォーム優遇 |
| 向いている人 | ・千葉エリアで建築費を抑えて新築を建てたい ・地元の会社と長く付き合いながら運用したい ・設計・施工・管理を一社にまとめたい |
| 公式サイト | 株式会社トラスト・ワン |
セレコーポレーションは1993年設立、東京都中央区京橋に本社を置く東証スタンダード上場(2022年上場)の「アパート専門メーカー」です。企画・設計から鉄骨部材の自社工場(千葉)生産、施工までを一貫して行い、東京圏の駅近立地に「My Style vintage」「セレZ」といった自社シリーズを供給しています。賃貸経営(PM・入居者募集・集金管理・賃貸保証)まで自社で担い、管理戸数は1万戸超。次世代に承継できる資産づくりを掲げ、資産性と意匠性の両立を志向しています。
| 項目 | 詳細 |
| 拠点・事業エリア | 本社 東京都中央区京橋 工場 千葉市若葉区 展開エリア 東京圏 |
|---|---|
| 主なサービス | ・賃貸住宅の企画・設計・部材製造・施工の一貫供給 ・賃貸開発(土地の取得・開発) ・賃貸経営(PM・入居者募集・集金管理・賃貸保証) ・リフォーム |
| 特徴・強み | ・東証スタンダード上場(証券コード5078) ・鉄骨部材を自社工場で生産し、品質を安定化 ・管理戸数1万戸超 ・「My Style vintage」「セレZ」など独自設計基準のシリーズ |
| 向いている人 | ・都心で資産性と意匠性を両立した物件を長期保有したい ・上場企業の財務透明性を重視したい ・鉄骨造の耐久性を求めている |
| 公式サイト | セレコーポレーション |
大東建託は賃貸住宅の管理戸数131.7万戸(2025年8月)で国内最大手、東証プライム上場のリーディングカンパニーです。主に土地オーナー向けに賃貸経営を提案し、新築アパート・マンションの企画設計施工から35年一括借上(サブリース)による安定運営までをトータルで支援しています。「いい部屋ネット」による募集力で居住用入居率98.0%(2026年3月期)を維持しており、手間をかけずに安定収入を得たい土地所有者に選ばれています。
| 項目 | 詳細 |
| 拠点・事業エリア | 本社 東京都港区港南 展開エリア 全国(グループ管理会社は182拠点) |
|---|---|
| 主なサービス | ・土地活用コンサルティング ・新築賃貸アパート・マンションの企画設計施工 ・35年一括借上(サブリース) ・「いい部屋ネット」による入居者募集・賃貸管理 |
| 特徴・強み | ・管理戸数131.7万戸、年間供給3.8万戸(2025年度) ・居住用入居率98.0%(2026年3月期) ・東証プライム上場、売上高約2兆円の財務基盤 ・サブリースで空室・滞納の手間を軽減 |
| 向いている人 | ・土地を持っていて、活用を考えている ・手間を最小限にして安定収入を得たい ・大手の信用力と保証を最優先したい (サブリースの家賃改定条項は契約前に必ず確認) |
| 公式サイト | 大東建託 |
株式会社リバイブルは2009年設立、東京都千代田区に本社を置き、東京23区(足立区・葛飾区など)や横浜・川崎で木造耐火構造の新築一棟アパートを企画開発する会社です。2025年にTOKYO PRO Marketに上場。木造耐火の採用でRC造並みの好立地に建築コストを抑えて建て、レンタブル比(収益面積の割合)を重視した設計で利回りを追求しています。開発125棟を含む累計177棟の実績(2026年2月時点)があり、自社ブランド「Reberty」シリーズのほか、サブリース・賃貸管理、クラウドファンディング「Re:vest」なども展開しています。
| 項目 | 詳細 |
| 拠点・事業エリア | 本社 東京都千代田区内神田 支店 横浜・大阪 展開エリア 東京23区、横浜・川崎など一都三県 |
|---|---|
| 主なサービス | ・新築一棟アパート・マンションの企画開発・販売(木造耐火構造) ・土地からの新築一棟コンサルティング ・サブリース・賃貸管理 ・不動産クラウドファンディング「Re:vest」 |
| 特徴・強み | ・累計177棟(開発125棟+コンサル等52棟、2026年2月) ・「都心×木造耐火×高効率設計」で利回りを追求 ・TOKYO PRO Market上場(2025年) ・第三者機関の賃料査定に基づく収支計画 |
| 向いている人 | ・23区内で利回り重視の一棟投資をしたい ・木造耐火で好立地に建てたい ・希望エリアの土地探しからオーダーメイドで開発したい |
| 公式サイト | REBIBLE(リバイブル) |
10社すべてに話を聞く必要はありません。ご自身の状況に近い項目から、まず2〜3社に絞ってください。
候補はRiel、シノケン、REBIBLEです。いずれも土地の仕入れから手がけ、提携金融機関を使った融資提案に慣れています。自己資金1割前後から相談できるケースもありますが、2026年は金利上昇局面のため、フルローンに近い組み方はキャッシュフローが薄くなります。自己資金の目安と融資条件は、契約前に複数社で比較してください。


候補はRiel、REBIBLE、セレコーポレーションです。都心部は土地値が高いぶん、土地の仕入れ力と建物の効率設計で利回りが決まります。Rielは土地先行の仕入れで利回り7%〜、REBIBLEは木造耐火+レンタブル比重視の設計、セレは資産性と意匠性の両立と、それぞれアプローチが異なるため、提案を並べて比べると違いがはっきりします。
候補は大東建託、シノケン、武蔵コーポレーションです。サブリースや手厚い管理体制で、オーナーの手間を最小化できます。ただしサブリースは家賃保証と引き換えに手取りが減る仕組みで、契約途中の家賃改定もあります。「手間が少ない=儲かる」ではないことを理解した上で選んでください。
神奈川なら横濱コーポレーション、千葉ならトラスト・ワン、埼玉・北関東なら武蔵コーポレーションが地元の土地情報と入居事情に強い会社です。エリア特化の会社は、そのエリア内での土地の目利きと客付けネットワークで全国展開の大手に勝る場面が多くあります。関東圏全体を横断して比較したい場合は、Rielや大和財託のように複数県を対象にする会社が向いています。



「どの会社が一番良いか」より「自分の状況にどの会社が合うか」で考えてください。土地の有無、自己資金、投資したいエリア、手間をどこまでかけられるか。この4点を整理してから2〜3社に絞って話を聞くと、提案の違いが立体的に見えてきます。Rielの無料相談では、他社の提案書を持ち込んでいただいての比較もお受けしています。
どの会社を選ぶにしても、契約前に以下の3点は必ず確認してください。この3つを見落として失敗する投資家が後を絶ちません。
「35年一括借上」「家賃保証」という言葉は安心感がありますが、保証家賃は契約途中で見直されるのが通常です。2年ごと、あるいは10年目以降に周辺相場に合わせて減額される条項が入っていることが多く、減額を拒否するとサブリース会社側から契約解除される場合もあります。2020年施行のサブリース新法で説明義務は強化されましたが、内容を理解するのはオーナー自身の責任です。「家賃改定はいつ、どの基準で行われますか」「オーナーから解約する場合の条件は」の2点は必ず書面で確認してください。
「利回り8%」と「利回り7%」を比べて8%を選ぶのは早計です。表面利回りは満室時の年間家賃÷物件価格に過ぎず、空室率・管理費・修繕積立・固定資産税を引いた実質利回り、さらにローン返済後のキャッシュフローで比べなければ意味がありません。同じ表面8%でも、家賃設定が周辺相場より高すぎれば空室が続き、実質は6%を下回ります。提案書の家賃設定が周辺の成約事例に基づいているかを、自分でも賃貸サイトで確認してください。


建築や販売が本業で、管理は提携先に丸投げ、売却支援はなし、という会社は少なくありません。この場合、引き渡し後に空室が出ても相談先がなく、売却時には別の仲介会社を探すことになります。契約前に「引き渡し後、誰が窓口になりますか」「過去のオーナーの売却事例はありますか」と聞いてみてください。明確に答えられない会社は、30年付き合うパートナーとしては力不足です。



失敗する投資家の多くは、契約前に「聞くべき質問」を持っていません。家賃改定の条件、実質利回りの根拠、引き渡し後の窓口。この3つを聞くだけで、会社の姿勢は見えてきます。Rielは30年の長期キャッシュフロー表をすべてのお客様にお渡しし、空室や金利上昇を織り込んだ「厳しめの数字」で判断していただいています。
始められます。新築は修繕リスクが当面なく、融資期間も長く取れるため、中古より初心者向きです。ただし会社選びで結果が大きく変わります。土地の仕入れ力、現実的な収支計画、融資力、管理体制、出口支援の5つを基準に、複数社の提案を比較してから決めてください。
総事業費の1〜2割が一般的な目安です。8,000万円の物件なら800万〜1,600万円になります。属性や物件の評価によっては1割以下で組めるケースもありますが、2026年は金利上昇局面のため、自己資金を厚くしてキャッシュフローに余裕を持たせるほうが安全です。
できます。本記事で紹介した10社のうち、大東建託を除く9社は土地の仕入れや土地探しから対応しています。土地なしで始める場合は、会社の土地仕入れ力がそのまま利回りに直結するため、直近の仕入れ事例と利回り実績を確認してから選んでください。
空室リスクを会社が引き受ける仕組みですが、保証家賃は契約途中で減額される条項が入っているのが通常で、手取りは通常管理より1〜2割少なくなります。「安全」というより「手間と収益を交換する仕組み」と理解してください。契約前に家賃改定の時期・基準と、解約条件を必ず書面で確認してください。
表面利回りではなく、空室率・運営費を引いた実質利回りと、ローン返済後の年間キャッシュフローを見てください。あわせて、提案書の家賃設定が周辺の成約事例と合っているか、修繕費と金利上昇が織り込まれているかを確認します。30年の長期収支表を出せる会社は、その時点で信頼度が一段上がります。
参加をおすすめします。多くの会社が無料で開催しており、会社の姿勢や提案の根拠を直接確認できます。ただし1社だけの話で決めず、2〜3社の提案を並べて比較することが前提です。他社の提案書を持ち込んで比較してもらうと、各社の強みと弱みがはっきり見えてきます。
各社それぞれに強みがありますが、大切なのはご自身の投資スタイルと状況に合った会社を選ぶことです。土地の有無、自己資金、投資したいエリア、かけられる手間の4点を整理し、気になる会社の話を実際に聞いてみてください。多くの会社が無料相談やセミナーを提供しています。



Rielは土地の仕入れから企画・施工・満室運営・売却まで一貫して手がけ、関東圏で年間68棟の新築アパートを供給しています。利回り7%〜の実際の成約事例を公開していますので、他社の提案と並べて比べる材料にしてください。「自分の場合はどの会社が合うのか」というご相談にも、率直にお答えしています。